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さんま と 満島ひかる

さんま。好きなんですよねー
子供の頃には「塩さんま」しか、ここらでは売りよらんかったとの、記憶があるんやけど。
近年、サンマの刺身を、今治で食べられる時代が来て、感激。

その、さんま。
内蔵に、ウロコが、入ってるんですよね。
不思議でしょ?
私は、サンマには鱗がなくて(さばく時には無いので)
内蔵に鱗が発生する、不思議な魚だと思っていました。

ものしらず。また、本領発揮!?
調べてみました。

さんまに、鱗はあるけど、捕獲された時には、ほぼすべて剥がれるのだそうです。
そのはがれたウロコを、生け簀で、さんまが自分で飲み込む、、、のですと!

あーっら?!ウロコが、魚の体内で形成される?
そんな想像をしてた私は?

料理人生。そろそろ30年、、





アイシネマさんで上映中の
「ラビッドホラー」は、大好きな映画です。

「満島ひかり」女優さん。
私は、「ましま ひかり」と、思っていました。
ほんま。

検索しても(ましま、やけん)出てこんわい。

「みつしま ひかり」さんです!
知っとった?

お願いします。すべての漢字に「ルビ」を!
Commented by めめ at 2011-09-27 20:50 x
特に役者さんの名前は読み辛いですよね。
近年難しい名前の読みの人が増えてきたように感じるのは私だけ?
(例えば「高良 健吾」「こうら けんご」さんとか)
まじでルビ振ってほしいです。

余談ですが私が初めて「ルビを振る」という言葉を意識したのは、
山口百恵さんの歌「愛の嵐」です。
作詞の阿木 耀子(あき ようこ)さんには
日本語の奥深さを教わりました。感謝。

満島さん、作品公開が多いですね。
海老蔵さんの「一命」ではまたまた瑛太さんと共演。
観ようかどうか考え中です。
Commented by espana-miro at 2011-09-28 01:08
 めめ様(その2)

海老蔵さんの「一命」は是非観たいと思っています。
「カンヌで絶賛された」のに、何故に賞を逃したのか。興味がありますので(自分でも嫌みな奴と思う)

海老蔵さんのフェロモン全開、ムキムキ演技に
瑛太&満島ひかりは、どう対処できたのか。
俳優の持つバイブレーションを無視したキャスティング。

海老蔵さんが、高良健吾さんのように、しなやかな堅固さを持ち合わせていたなら
きっと評価は違ったように思います。
 (公開前の、観てもいない映画の評論です)

百恵チャン(同い年)の「愛の嵐」え?っと忘れてたけど、
YouTubeで、先ほど確かめました。
「炎と書いてジェラシー」♪、♬♫
私は「ストームストーム、すとーむ」が、
当時「すとーん、ストーン」と、「恋に落ちて行く」疑似音(?)に
聞こえてた事を思い出しました。

19歳の時、東京の水道関連の専門学校に通ってた時。
新宿コマ劇場の「百恵ちゃん祭り」で、
3階席から投げた紙テープが、2階席に落ちた事も思い出しました。

若い時の思い出って、恥ずかしい事ばかり。
なのよ海老蔵さん。



Commented by espana-miro at 2011-09-28 01:15
 めめ様(その1)

先ほど、10月の料理の試作&メニュー表作りを終えました。
では、じっくりと、、、

「たかよし けんご」?さん。と思ってました。
私は「蛇にピアス」「まほろ駅前」で観ています。

肉体も演技も「鋼のようにしなやか」な俳優さんですね。
軽やか、でも、凄みを感じます。

ま島ひかりさん。フジテレビ「それでも生きて行く」
あれから(第三話から)テレビの前で、家族3人で息をひそめて凝視していました。
久々の傑作ドラマ!っていうか、テレビドラマ至上の最高作の一本だと思います。

数年前にあった、加瀬亮&仲間由紀恵での「山田太一ドラマ」
「あれを、満島ひかりが演じたら、絶対良かった」と香里(家内)
私も同じ意見で、キャスティングの重要性をひしひしと感じます。

「それでもいきて行く」の、憎しみを超えて、その先へ。というテーマ。
「フジテレビは観たく無い」と、デモをするような人達にこそ観てもらいたい、上質なドラマでした。
「ゴミ箱の隅」を漁る前に、ちゃんと作品を観て頂きたい。
Commented by めめ at 2011-09-28 18:35 x
香里さんの意見に同感です!
あのドラマはセリフのテンポと間が命!
他の演技派の役者さんに囲まれて、仲間さんがしゃべる度に
ずっこけていたわたし・・・。
仲間さんは好きなのだけれど、あのドラマに関しては残念でした。

「それでも~」 同じく画面にかじりついて、まばたきする間も惜しく
セリフの一言も聞き逃すまいと観ました。
めったに無い作品です。
何十年か後になっても、観た人の心に焼き付いて離れない傑作ですよ。

残念なことに映像・メディア関係者の評価の高さとはうらはらに、
視聴率はいまいちだったようです。
もったいないなあ。
心情的に無理という方もいらっしゃったと思いますが、
平常心で観られる人には本当に観てほしかった。

高良さん、「ノルウェイの森」にも出てました。
あと「金麦」のCMとか。
一瞬の間にも輝きを放つことができる、今の時代を感じさせる俳優さんです。

長くなってすみません。
ついつい熱が入ってしまいます。
百恵さんに関してはまたいずれ(笑)

by espana-miro | 2011-09-26 22:34 | Comments(4)