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彼女の消えた浜辺


またまたイランの映画をレンタルで観ました。
女優さんが綺麗なのですよねー
皆さんスカーフを巻いてるので、
冒頭では、誰がダレ?状態ですが、
ゆっくりとした展開の中で、徐々に「目が慣れて」きます。
日本の「着物コスチューム映画」を観る外国人と同じ感覚なのかも。
で。
結局。
隠し事って、この程度の事?って言うのが「現代日本人」の感想。
やっぱ、イスラムの人達って厳格なんですねー
婚約者がいる女性に、男を紹介する。
これが「大問題」らしいのです。!?へーそうなんダー!
なんでも有りの「現代日本人」の感想ですが。

注目は、失踪した主人公が持ってるヴィトンのバック、、、



モロッコのタンジェに行った時に
スペインからのフェリーに同乗してた、若いモロッコ人女性。
たぶんフランスかドイツに出稼ぎに行ってる人の里帰りだと思うけど、
ぴちぴちのジーンズ姿で、ヴィトンのバックを持ってました。
そのバック(茶色のモノグラム)が、見た事も無いようなボロボロで、、、、
もしかして「これ、もういらないから」と、誰かから譲り受けたものかな?と思ったり、、

ドイツへ出稼ぎしてる男性と「お見合い」する
映画の主人公が持ってたバックは白地にカラフルなLV柄で、
とても綺麗なものでしたが、暗に
「西洋への憧れ」を表したのでしょうか?

婚約者が「お祈りをしたい」と部屋に籠る場面。
そんな彼が彼女をいらだたせるのか?

西洋音楽を規制するような、お国柄ですから、
表現方法も工夫が必要なのでしょうかね。
by espana-miro | 2011-08-22 23:52 | 映画 | Comments(0)