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6月の料理「牛肉と牡蠣」

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牛肉に牡蠣(カキ)を合わせるのは、フランス料理のクラシックな
組み合わせなので、今までにも何度か料理しましたが、
ふと疑問が。
日本の牛と、ヨーロッパの牛は、違うよね。味が。

フランスの調理師学校に行ってた時、初外食で注文したのが
「ステーキ&フライドポテト」
塩・胡椒で焼いた牛肉に、大量のフレンチフライ(ほんチャンの)添え。
その「歯ごたえ」に驚いた。
そして大量に盛られた、フレンチフライに感動
日本の高級店では「お箸で切れる」のが素敵なステーキみたいですけど。
牛肉に対する感覚が違うのですよね。

ブラジルに移住してる、叔父さんの家でお世話になった時に
食べさせてもらった牛肉も、パワフルに歯ごたえがありました。
「肉に脂が入ってるなんて健康に悪い」とは、叔母さんの言葉。
そりゃーそうでしょうー。毎日牛肉のステーキを食べるのですから。
私も毎日、ステーキ頂きました。

オヤジの話は今夜も長い、、、



牛肉のポワレ(ステーキ)に、フォアグラのソテーを添える。
フランスでは普通な高級料理です。
が、
日本の牛肉では、美味しく出来ないような気がします。
脂&脂。が素敵?

高知産の「赤毛和牛」が、脂身をひかえた上質な牛とは知っていましたが
入手経路が、私に無いのですねー。
そんな時に、宮崎県の業者さんから電話があって、
熊本産の「赤毛和牛」使って下さいって、、、
ラッキーでした。

赤身の牛に、牡蠣のミルキーな風味。本来の料理は
こんな味かな?と思っています。
by espana-miro | 2011-06-24 23:36 | 料理 | Comments(0)