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5月の料理「ピペラーダ」

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瀬戸内の魚(今日はサゴシでした)をソテーして
「ピペラーダ」を添え、
ヨーグルト+青ネギとオリーブオイルをミキサーにかけたものも添え、
カルダモンをパラり。

「ピペラーダ」は、バスク地方の料理で、
オリーブオイル・ニンニク・タマネギ・ピーマン類・トマトを炒め煮にしたもの。
卵でとじて食べるのが一般的です。



フランスの調理師学校でも、フランスの地方料理「バスク料理」として習いました。
ピペラーダ(西)→ピペラード(仏)
バスクはフランスとスペインに股がった地方ですから、そうなるのですね。

調理師学校では、他の生徒と「ラタトゥイユ」とどう違う?と
話した記憶があるのですが、
茄子やズッキーニを加えるレシピも存在するから混同してしまったのね、近藤君。

フランスから帰って来て就職した、東京のスペイン料理店のメニューにも
ピペラーダがあって、不思議な気分でした。

また話が変わりますが、水道関連の専門学校に行ってた時に受けた「食品衛生」という
授業が、調理師学校でもあり、しかもその授業内容がほとんど同じで、
不思議な気分でした。専門学校用のマニュアル本でもあるのでしょうか。
by espana-miro | 2011-04-27 21:38 | 料理 | Comments(0)