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11月の料理 一皿目

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左が「エンパナディージャ」
スペインや中南米でポピュラーなバールのタパスです。
生地を分厚く大きく、パイのように焼いた物はエンパニャーダと呼びます。
小麦粉・ベーキングパウダー・塩・白ワイン・オリーブオイルで生地を作ります。
ラードを加えるのが昔からのレシピですが、今はあまり加えないようです。

地物のヒジキを味醂・塩で炒め煮にして、肉の茶色い出し汁も加えます。
ゆで卵・松山揚げ・青ネギも混ぜて詰め物を作りました。
もちろん、スペインには存在しないタパスです。
ルックスは揚げ餃子。

真ん中は、蒸したサツマイモに洋梨のピンチョス。
スペイン産ブルーチーズ(バルデオン)+生クリームの温かいソース。
むか〜し、ブラジルで食べた、ベイクドポテト(ジャガイモ)に色んな具材を
挟んでもらう、ファストフードの店を思い出し作りました。
色んな具があったのに、ブルーチーズしか思い出せない。
当時の私には、かなりインパクトのあった組み合わせです。

右は、蓮根饅頭?レンコンをすりおろし、塩をしてレンジでチン!
かき混ぜてチン!混ぜて、またチン!
出来た、もちもち状態のレンコンペーストを冷まして、
パセリ・ガーリック・エシャロット入りのバターを包み、
コロッケ状態にして揚げました。
フランス料理では、エスカルゴの料理に使うので
エスカルゴバター、又は、ブルゴーニュバターと呼びますね。
ナイフを入れると、緑のバターがトロリと流れ出す。
ロシア料理のキエフのイメージです。
Commented by キャデラック at 2010-11-05 02:01 x
そんな感じのファーストフード、私も昔食べたことあります! いま思い出しました…。

ジャガイモに挟むんじゃなくて、半分に切ったヤツの上に色んな具が乗ってました。半分でもサツマイモかというくらいデカかった(笑)

あつあつのチーズとなんか色々…。やっぱりチーズしか記憶に残らないのか!
Commented by espana-miro at 2010-11-05 22:44
先日観たテレビで、トルコの屋台料理やってました。
熱々のポテトの中身とチーズを混ぜて、その上に色んな具をトッピング。
むちゃ美味しそうやった。ほやけん基本チーズやね。
by espana-miro | 2010-11-04 21:50 | Comments(2)