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オヤジの初ラップ


スペインのiTunesを見てて発見。
プエルトリコ出身のデュオ、ウィシン&ヤンデル。
レゲトン/ラップのカテゴリーに入ってましたが、
日本ではヒップ・ホップに分類されてます。

スペイン語なのが良いところでしょうか?
英語よりも、ユルくなりますよね。
もちろん言葉の意味は解りませんよ。
英語でも西語でも日本語でも。
ことに日本語のラップは内容が演歌だったりしますから
特にタチが悪い。



ラップが、USヒットチャートを席巻し始めてからは
英語のポップスをあまり聞かなくなった。
レゲトンも好きじゃなくて、大音量が漏れて来る車に
オマエは馬○か!と、自分の車のマドンナの音量を上げたり。

数年前に、エミネムのアルバムを1枚全部聞ききって、
往年のアメリカンミュージック、ペリー・コモとかアンディー・ウイリアムス。
ブロードウェイミュージカルのナンバー等のメロディーや空気を感じ、
もしかして良いのかも、とは思ってました。

そして昨日発見したこのデュオ。このビデオでは強くは出てませんが
ラテン歌謡の空気を漂わせます。
更に、トレンド的には、10年古い感じがオヤジには丁度いいのかな?

若いミュージシャンに先輩世代のDNAを感じる時に、
応援したい感って、出てくるのでしょうかねー。
タイトルの意味は、抵抗しえない、抑えきれない、だそうです。
(白水社・西和辞書より)
わたしも思わず、Amazonに注文してしまいました。
明日届きます。楽しみです。
人生で、初ラップのCDです。
by espana-miro | 2010-09-17 00:19 | Comments(0)