たまにはレシピも公開中

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マンハッタン・トランスファーの新譜

東京や大阪の「ブルーノート」に結構来てるのですが、
往年の人気グループが、昔の名前で、懐メロをやってるの?と思ってました。

9年ぶりの新譜。
これが「おしゃれ」←もうこの言葉は死語かも。

私達、歳とったけど、新しい世界を目指しますよ!的な?
そんなメッセージを頂いた気分。
まだまだ現役なのですね。
よっしゃ。
私も頑張ります。







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# by espana-miro | 2018-05-25 22:01 | BGM | Trackback | Comments(0)

ルージュの手紙

娘の職業が助産婦なので、
生命の誕生と、その終焉がテーマになってますが、
そこは演説口調でなく、サラリと表現。

かえって、もう一方のテーマ、人間の生き方。
自分の意思で生きていく事の大切さの方を、丁寧に描いています。

二大女優の演技を観るだけでも、十分楽しめます。
更に、熟年の恋。
渋くて柔軟な俳優/オリヴィエ・グルメの演技も魅力的です。

大人味の余韻も美しい、フランス映画ならではの、
上質な作品です。


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# by espana-miro | 2018-05-23 01:36 | 映画 | Trackback | Comments(0)

5月の料理「マスカルポーネ・醤油・わさび」

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ハンガリー産の鴨胸肉と、
カナダ産のリー・ド・ヴォーのソテーです。

わさび醤油。私、刺身に限らず何にでも付けて食べます。
が。それじゃーなんだかなー。。。
と。
冷蔵庫を探ってたら、そこにマスカルポーネチーズが。
先月のデザートがティラミスだったので、あったわけです。

混ぜました。なかなか良い感じ。

ただ一つの難点は、お皿を温めると、ペーストが溶けてしまう事。
なので、
温かい料理なのに、皿は常温です。

西条産の青海苔をパラパラと散らしました。
これが、何故だかわからないけど合うんです!

なんでこの料理を思い付いたのか?
先月のデザートがティラミスだった事と、
コープ喜田村店で、西条の青海苔を売っていたから。

妄想日本料理。

器は、栃木県益子、伊藤丈浩さん作の
スリップウェアです。


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# by espana-miro | 2018-05-22 16:07 | 料理 | Trackback | Comments(0)

5月22日(火)23日(水)連休しています

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# by espana-miro | 2018-05-22 07:28 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

5月の料理「仔羊フィロ包み焼き」

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仔羊モモ肉を白ワイン煮にしました。
モロッコのイメージで、スパイスを効かせます。
(クミン・コリアンダー・ナツメグ・カルダモン)

パート・フィロは、ギリシャ発祥のパイ生地だそうです。
私はてっきりトルコだと思ってました。
今回は、春風にグリンピースのピューレと
モッツアレラチーズ(国産)を包みました。

新じゃがを添えたい。
ごま風味にしたい。
それなら、ナムル?
ニラと新じゃがを、さっと湯がいて、
ごま油・塩でサラダに。

赤ピーマン・黄ピーマンでドレッシングを作ります。
メニューには「モホソース」と書きましたが、
もっとシンプルな、塩・酢・オイルのドレッシングです。

妄想モロッコ/妄想カナリア諸島料理です。

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おすすめコースでは、半分の量で。
ソースがダボダボですが、本番では修正しています。

器は、福島県大沼郡の五十嵐窯のものです。
歪んで写ってますが。



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# by espana-miro | 2018-05-21 22:28 | 料理 | Trackback | Comments(0)

6月の休業日のお知らせです

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あと1日休業日を設けます。
決まり次第に、お知らせします。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。


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# by espana-miro | 2018-05-21 12:39 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

ポルトガルワイン

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ポルトガルの白ワインです。
微発泡性です。
シャンパンや。カヴァほどには、
シュワシュワな泡を感じませんが、
「微」(び)が良い感じです。

ポルトガルワインの有名な
ヴィーニョ・ヴェルデ(緑ワイン)のカテゴリー。
フレッシュで、「緑」と言いたくなる若々しい白ワインです。

うちの料理には白ワインの方が
合うように思い、
いろんな味を探しています。

飲んで頂きたいので、
フルボトルで、税込2700円です。(もう、ええわい)

当店の料理には軽い赤も合いますね。
フランスの「ピノ・ノワール」的な?
どこの国でもokです。
どなたか教えてください。

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# by espana-miro | 2018-05-13 21:52 | ワイン | Trackback | Comments(0)

5月の料理「ハマグリと豚肉」

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ポルトガル料理からの発想です。
あさりと豚肉を合わせた料理は、今の季節、
毎年作ってますが、
今年は、「ハマグリ」です。

先日「しの田」さんで頂いた料理からの発想でもあります。
「ハマグリは冷凍すると出汁がよく出るんです」
さすが⭐️!

「ホエイ」を使って、ハマグリと豚ヒレを煮ています。
「ホエイ」は、先月の料理で使ってた、自家製カッテージチーズの
残り物。

ミルクを沸かして、塩・酢を加え、分離させて凝固した部分が
「カッテージチーズ」
残った、半透明な汁が「ホエイ」です。

クラムチャウダー的な?英語圏料理の影響?かな。

煮詰めたトマトも加えました。

本来のポルトガル料理でも。ジャガイモが入るので、
ジャガイモと春キャベツのマッシュを添えました。
スペイン・カタルーニャ料理の
「トリンチャット」からです。

日本料理とスペイン料理から影響を受けたと、
ポルトガル人に言ったら、
(日本料理はともかく)絶対に嫌がると思う。

とりあえず、謝っておきます。124.pngスンマヘン。

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# by espana-miro | 2018-05-12 23:23 | 料理 | Trackback | Comments(0)

チリワイン

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スペイン料理店の看板は下ろしましたけれども、
ワインは今も、全てスペイン産。

他の国のワインにも、オススメがあります。
これから、少しづつレパートリーを広げようかな?と。
第一弾が、
「パロ・アルト・レゼルヴァ・シャルドネ2015」
南米・チリワインです。

シャルドネらしい、フルーティーでしっかりとした、
飲みごたえ感があり。
濃いのに軽い。。。。
(スンマヘン。この表現ではソムリエさんには成れませんね)

とてもバランスが良くて、
以前に飲んだフランスの高級ワインの風情も感じました。
(スンマヘン。あくまでも私の舌です)

ただ一つの欠点が、このワインが「スクリューキャップ」である事。

濃くて飲みごたえのある白を、お好きな方は是非にご注文ください。
おすすめです。
税込・3200円。

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# by espana-miro | 2018-05-10 22:32 | ワイン | Trackback | Comments(0)

笑う故郷

コメディーかな?と借りみた。
面白いけど、笑いは、ほんの少しくすぐる程度です。

ル・コルビジェの家」の監督の作品だったのですね。
次第に面白くなっていく物語の展開が流石に上手です。

苦味の利かせ方が、スペイン・ラテンアメリカ映画特有の
「ゆるい感じ」
辛口で渋くて苦くて、でもその後に爽やかさが残る、
奥深い味わいの作品です。







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# by espana-miro | 2018-05-10 14:33 | 映画 | Trackback | Comments(0)

5月の料理「新玉ねぎの冷製スープ」

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新玉ねぎが出ると、嬉しくなりますねー。春っ!
新玉・塩・水・ミルクで煮てミキサーに。

キャラメルのアイスクリームを添えました。
甘さは控えめ、半分ぐらい。
アイスクリームと言ってますが、当店のはすべて、
卵を使用しない「ミルク味のシャーベット」です。

揚げたシュー生地も添えてます。

先月の「あなごのフライ」で使った
パルメザンチーズ入りの生地が好評でしたので、
それを揚げてみました。

そして、黒胡椒をパラパラと。

124.pngみなさま、ありがとうございます。

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# by espana-miro | 2018-05-06 21:46 | 料理 | Trackback | Comments(0)

婚約者の友人

大好きな、フランソワ・オゾン監督ですが、
期待して観ると。。。あれ?って裏切られたりする事が、何度もありで。

今回は、傑作!です。素晴らしいです。

ストーリー的には、予想通りな展開ですが、
原作には無いであろう、解釈・演出に魅了されました。
戦争・ナショナリズムに対する批判以上に、
「愛」をググッと描いた作品です。

久々に、心の奥の裏側を、コリコリと、いじられたような、
濃密で美しい映画です。




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# by espana-miro | 2018-05-02 17:41 | 映画 | Trackback | Comments(0)