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6月8日(金曜日)ディナータイムより『ランチタイムは営業』
6月15日(金曜日)ランチタイムまで『ディナータイムは営業』 お休みさせて頂きます。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() フォアグラに魚介を合わせるのが好きです。 元々は、フェラン・アドリアさんが、ホタテ貝を合わせてるのを見て、 真似しました。 今まで、ホタテ・たいらぎ貝・イカ・穴子・ハモ等を合わせました。 塩鯖を合わせたのが好評だった時は「嬉し・ビックリ」でした。 今月は、なごや(河豚)です。 写真では、イカのように見えますが、気のせいです。 筍・ふき・ワラビ(もう終わりました)は、塩と味醂で煮ています。 煮汁に、ワカメも合わせて盛っています。 マスタードシードと、ルコラをトッピング。 ナゴヤの締まった歯ごたえが、肉?っぽいです。 こんな話の展開は初めて観ました。強烈な映画です。 「憎しみの連鎖を断ち切る」がテーマ。 似たテーマの映画「未来を生きる君たちへ」と アカデミー外国語映画賞を争い、 比べると表現がまだソフトな「未来へ、、」が受賞。 この結末を「究極の愛」と捉える私に対して、 「うーー?ーーん」と香里(家内) とにかく!こんな映画は観た事が無い。 でも、決して不快な映画ではありませんのでご安心を。 私は傑作だと思います。 夜のウォーキングで、ここまで来た。セーヌ川に架かる橋、ポンヌフじゃ蒼社。 欧州の金融危機を反映してか、 ご覧の通りの節電モード。 香里(家内)と、 風が気持ちいいねと言いながら 家路に向う。 道すがら話すのは やっぱ映画の話ですね。 2003年の作品です。 近頃、古い映画のDVDを借りるので、その予告編も又古い。 なので、ずっとこの時期の映画を観ています。 オマー・シャリフがいいですね。セザール賞(フランスのアカデミー賞) 主演男優賞受賞だそうです。 「ニューシネマ・パラダイス」に、似てるとの評判ですが、 この映画もいいです。好きな映画です。 宗教臭い映画ではありませんが、 「死は終わりではない」と、イスラムの教えを説きます。 先日観た「パレルモ・シューティング」のキリスト教の死神も 同じ事を言います。 数年前の法事の席での、お坊さんも同じ事を仰っていましたので、 結局は、神様はひとつなのでしょうか。 信仰心で、人が救われる事はあり、なのでしょうね。 でも私はメンドクサイ事が嫌なので、このままでいいです。
6月8日(金曜日)ディナータイムより『ランチタイムは営業』
6月15日(金曜日)ランチタイムまで『ディナータイムは営業』 お休みさせて頂きます。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。 ![]() お客様からのパリ土産です。 フランスに「料理の鉄人」と「プロジェクト・ランウェイ」を合わせたようなテレビ番組があるそうで、そのファイナリスト達の料理が紹介されています。 若いシェフ達のパワーを感じます。 最近わたくし、若者が面白いという物を、そう感じない傾向があり「杉ちゃん」が「ワイルドだろ」と言っても、クスリともしません。 ただ呆然とするだけです。 でも、この本には興味しんしん。 まだまだ私、大丈夫のようです。 フランス語なので、辞書を片手に ポチポチ読もうと思っています。 ![]() ![]() 久々に「母恵夢」さんを覗いたら、大好きな「うずしおパイ」が、 「訳あり商品」として、 これだけ入って、600円!で売られていた。 1人二袋しか買えません。 もちろん二袋買いました。 だいたい、小袋を開けていきなり 「ポロっ」と崩したりするので、 結局は同じですよね。 明日も買いに行こう。 早い者勝ち! 急に温かくなりました。爽やかな季節です。 白ワインが美味しく感じる季節でも ありますね。 と言う訳で、プリオラート地方の白です。 最初に口に含んだ時に、硬さを感じて『?』 次に濃厚な葡萄の味を感じました。 あくまでも辛口ですが、 蜂蜜のような風味です。 飲み進むにつれ、このワインの クリーミーな魅力に引き込まれます。 最初、硬さを感じたのは「直球勝負的」な 混じりけの無いアロマに対して、 飲む温度が低過ぎた為と気付きました。 もともと過剰な樽香を付けない主義の 作り手ですが、このワインに至っては なんと!樽熟成を全くしないのだそうです。 ガルナッチャ・ブランカの葡萄の魅力を、 最大限に引き出すため、だそうです。 当店では、一番高価な白ワインに なりますが、自信を持っておすすめします。 (税込)5775円です。 ワインスペクター誌 90点 ![]() 「寒いから鍋ね」と、香里(家内) 「ええねー」と言いながらも、、 (今日は暑かったんやけど) 夫婦の温度差を感じる時間です。 「○ひろ」で見付けた 「参鶏湯」(サムゲタン)の、 鍋スープ。 こんなレアアイテムが 何故に「○ひろ」にある? これ、御飯を入れるんですよね。 以前作った時は、入れすぎて 雑炊みたいになったので、 昨日は「アレンジ」 そこいらへんにある食材をこんな感じで入れました。 薬草っぽい香りが家中に漂って、くせになりそうな味です。 (向こうに見えるのは絞め鯖&刺身) ヴィム・ヴェンダース監督の昨年公開された作品です。 理屈っぽくて、私の脳みそだと退屈する映画を時々撮る監督ですが、 この映画は面白かったです。 終盤に死神役のデニス・ホッパーが、すべて説明してくれますから。 魅力的な主演俳優は、ドイツの大ロックスターだそうで、 彼のヘッドホン音楽プレーヤー(携帯電話)を通して聞こえる音楽が パレルモ(シチリア島)の風景と相まって、かっこいいです。 ![]() イタリア産のウサギの背肉をコンフィーにしました。 (ジプロック低温長時間加熱法)柔らかく火が通ります。 ココアを合わせたいと思いました。 メキシコ料理の「鶏のチョコレートソース」や、 スペインやフランスの家禽類のチョコレートソースのイメージです。 でも一番影響してるのが、働いた東京のスペイン料理店の「牛舌のココア煮」 茶色い肉のソース(エスパニョール)にココアを加えます。 新タマネギの「コカ」を敷いています。 チーズを使わないピッツアのような料理です。 火が通ったタマネギの甘み、ココアの苦み・香り。 あとひとつ、生ハムやベーコンの香りをウサギに合わせたいと思い、 牛乳に生ハム・チョリソを煮出して、味・香りを移し、大豆レチシン(健康食品)を加えて エアーポンプで(アミーゴで買った)牛乳を泡にしています。 ココアソースが強い味なので、牛乳がソフトさを加え、香りだけの生ハム・チョリソが 全体のバランスを整えました。(自己満足) アメリカ版の予告編を観て、期待していたのですけど 日本では劇場公開されなかったようです。 香里(家内)が「ビデオ100」の一番下の棚で見つけました。 ジャケット写真が、只今売り出し中の若手女優さんのアップで、 日本版タイトルがまた「ベタ」で。ロストガール、てて。しかし 人間の心の機微を丁寧に描いた上質な映画が、日本未公開で、しかも 田舎のレンタル店の片隅に放置されてるなんて。もったいない。 構えずに軽く観られて、しみじみと心に響く映画です。 アイシネマ今治で、久々に、香里(家内)と「夫婦50割」で観ました。 ジジイと結婚して、唯一の得。 ホロコーストの罪は、ドイツ人だけが背負っていると思っていたので、 フランス人の心の奥の傷を知らされて、ビックリ。 ほんとに私は無知なのです。 正統派で、ガッツり系のフランス映画ですが、 パリ・ニューヨーク・フィレンツェと舞台が変わり、あっという間に 観終わった印象です。 20分に一度は「クライマックス」が無いと飽きてしまうという、 今時の観客にも対応しています。 英語・仏語バイリンガルの、主演女優さんが輝いています。 フランス映画、久々の傑作です。
当店で、チケットを取り扱っています。
大人 前売 1200円 小人(4歳〜高) 前売 500円 2012年6月24日(日) 中央住民センター 映画『うまれる』ホームページ 第1回映画上映会+監督講演会 10:30~13:30 (ママさんタイム) *ママさんタイムでは場内が明るく赤ちゃんもお膝で見ていただく上映会です。ご了承ください。 静かに鑑賞したい方は2回目の上映会をご覧ください。 第2回監督講演会+映画上映会 12:30~15:30(通常の上映会) 講演会では・・・ 映画製作のきっかけとなった、自身の親子関係や家族の絆、 パートナーシップ、男の育児について語ります。 ![]() 以前WOWOWでラストシーンだけを観て、 辛気くさい映画だと思いましたけど、すんまへん。謝ります。 ちゃんと観たら素晴らしく!名作でした。 こういう映画は、観客に忍耐を強要する(退屈する)場合が多いですが、 ぐんぐん物語りに引き込まれます。 「うつせみ」とは違った映画世界に魅了されました。 この監督の「非夢」オダギリジョー主演です。 劇中彼は日本語で、他の韓国人俳優達は韓国語で物語りが進みます。 とても実験的な映画で、オダギリジョーのナイーブな魅力が 韓国人俳優の中で際立ちます。 でも途中で飽きてしまって、もういいや。。って感じでした。 壮大な失敗作。 「巨匠」と讃えられるようになると、意見してくれる人や 止めてくれる人が居なくなるのは不幸な事だと思いました。 巨匠達に、自由に撮らせたオムニバス映画のDVDを買ってしまいました。 これは絶対に眠れます。 More ![]() パルメザンチーズの粉・小麦粉・卵・水で、衣を作り、 穴子を揚げています。 今は、ハマチの白子が沢山売られてるので、 白子も同じように揚げています。 ソースは「サルピチャーダ」です。 「カルソッツ」という、焼きネギの料理に添えるソースだそうです。 私は今まで「ロメスコ」を添えると思っていたのですが、 こちらの方が本格派だそうです。 ロメスコに入る、焼き赤ピーマンが入らない代わりに唐辛子が入ります。 奥に添えたのが「新ごぼうの冷製スープ」 「めざましテレビ」で、スペインバールの特集をやっていて、 一人の男性アナウンサーが、 「僕の行きつけのバールの、ゴボウの冷製スープが、とても美味しい」 こう発言したのに、他の出演者のリアクションは無し。 きっと「スペインなのに何故ゴボウ?」って事だったのかな。 「スペインなのに何故?」と言われる事に快感を覚える私は、即「パクる」のでした。 ![]() スペイン料理が好きな人に、悪い人はいない。 ちゃんとフォローしてあげてね。 倉田 大誠(くらた たいせい、1982年3月4日 - )は、 フジテレビアナウンサー。長野県長野市出身。 若い頃は、こういう音楽は聞かなかったのに タワーレコードで試聴してしびれた。かっこいい! Amazonで、ジャズやボサノバを買うと 「あなた、こんなの好きでしょ」と、リストアップしてくる。 それがまた、好みにドンピシャなのが、なんとも悔しい。 でも、へへへ、、これまでは予想できなかっただろ。。。 私自信、このハマり方は意外です。 ゴールデンウイーク後半は仕込みに追われてヘロヘロで。 でも前半は、まだウォーキングする体力が残っていたのです。 娘&家内(香里)と三人で「ビデオ100」まで歩いて行く。 娘がCDを借りてるのを見て、「借りるのもありだな」と。 2007年のアルバムです。洋楽のカバー集。 私の耳には心地よい英語の発音で、リラックス感が好きです。 ライブでは、洋楽のカバーもやってくれますよね。 ゴールデンウイークは多くのお客様にご来店頂き、 ありがとうございました。 (昨日で、もう終わったようです) 忙しくて、賄いが、レトルトのカレーや中華丼 スーパーの弁当等でしたので、久々の手作りです。 お客様から頂いた「ラーブ」というタイ料理の 調味料ミックス。 本来は挽肉を茹でるのですが、 鶏もも肉をソテーして作りました。 手作りと言っても、火を通した肉に 調味料を混ぜれば出来上がり! 箱の見本写真に従って、ミントも飾ります。 大好きな味になりました。 新しく出来た、新居浜のイオンのコーヒー屋さんで売られてるのを発見! エスニック食材を買える店が出来て嬉しいです。 2006年の作品。面白い!です、この映画。 この監督の(キム・ギドク)「ブレス」は観てますけど、 他の映画も追っかけようと思ってます。 エッチな映画ではありませんが、 こんなエロチックなシーンは、めったに 無いですよねー 主役の2人は、ラストまで一言も言葉を発しませんが、 彼女の「初台詞」が「サランへヨ」 この動画はトルコの人がアップしてるので、 恐らくトルコ語に吹き替えられていると思われます。 トルコ人もビックリ!な結末なのでしょうか。 1971年の作品。ボサノバを作った人達による名盤です。 ブラジル/ボサノバがBGMのスペイン料理店は 世界中でウチだけ、と思ってたけど、 東京のサンパウさんも、スリオラさんもブラジルだったので 驚いた。(サンパウさんの本店ではBGMは流れない) ↑ 何年も前の情報ですけど。 大阪で働いていた時、メキシコ人女性にスペイン語を習っていたので、 阪急・六甲駅近くの自宅に通っていました。 いつもの、京阪線よりも、オシャレな人が多かったように思います。 ゴールデンウイークの谷間の休日。 良い映画を観ました。私も頑張って仕事しよう!と思いました。 ![]() ポルトガル料理の「豚肉とアサリの煮込み」がベースになっています。 アサリは、ガーリック&白ワイン蒸しにし、生トマトを加えます。 豚肉は、オーブンから「出したり入れたり」しながら 時間をかけて火を通します。 ガルバンソー豆(エジプト豆)のペースト、 空豆・インゲン・スナック・枝豆・レンズ豆を温かいサラダに。 地物のネーブルオレンジ・生姜・青ネギ・オリーブオイル・塩で作った ビナグレッタも使ってます。 ポルトガル料理のレシピに、レモン汁、又はオレンジ汁とあり、 青ネギは、パセリ又はコリアンダー、とあったので、そのイメージです。 生ハム&チョリソを煮出した牛乳の泡も乗っけています。 この料理、香里(家内)も、お気に入りです。 真っ暗な中を歩くのはけっこう大変。 あのコンビニまでGO! 漫才師からのクレームで 「サマーズ」から改名した「バカルディー」 ヘミングウェイが愛したカクテル 「モヒート」を発売中。 ミントの風味が人工的で、少し残念。 このウォーキング、体にいい? ![]() 日焼けが嫌で夜歩く。 この有名店には、初めて来た。 健康的? ![]() 高級ブランド店のショーウインドウを眺めながら、ため息。 ティーンエイジャーの恋愛話で、1人は難病で死期が迫っている。 いままで何度も観た事がある設定の映画です。 アメリカ版の予告編を観て、是非観たい! 「加瀬亮ハリウッドデビュー!」って華々しく公開されるのかと思ってましたが、 何故か、昨年の年末にひっそりと公開。 主役の2人が瑞々しくて新鮮。 男優さんは、デニス・ホッパーの息子さんだそうです。 (偶然、親子の作品を借りてしまう) 加瀬亮がナチュラルな英語で、重要な役を演じています。 彼の存在が、この映画に深みを加えました。 しっとりと心に染みる映画なのに、なんにも話題にならないのが、 不思議です。
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