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カンボジア料理店「バイヨン」さんでランチ

神楽坂近くの、バイヨンさん。2度目の訪問です。
ランチは880円でメインを色々選べます。
今回は、豚野菜炒めを。1人で切り盛りするシェフは、人柄が良く、腕の良い料理人です。
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プノンペンビールも美味しかったです

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# by espana-miro | 2017-02-16 15:02 | 食べある紀 | Trackback | Comments(0)

スブリムさんでディナー

新橋のスブリムさんです。
食材を丁寧に扱った素晴らしい料理の数々に魅了されました。リラックス出来るサービスで、溌剌とした若い勢いを感じる、また行きたいお店です。
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# by espana-miro | 2017-02-16 05:41 | 食べある紀 | Trackback | Comments(0)

ブルガリア料理店「ソフィア」さんでランチ

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ランチバイキングです。女性で満席です。ムサカにもヨーグルトが使われて、薔薇の花のローズウォーターも完備。
まさに女子力アップなランチでございました

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# by espana-miro | 2017-02-16 00:07 | 食べある紀 | Trackback | Comments(0)

クラフタルさんでディナー

中目黒のクラフタルさんでディナー。楽しくて美味しくて、大満足です
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# by espana-miro | 2017-02-15 00:30 | 食べある紀 | Trackback | Comments(0)

アラジンさんで、ペルシャ料理のランチバイキング

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六本木のペルシャ(イラン)料理店です。
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ごっつい感じの給仕さんが、途中でケバブとナンを食べかけの皿に、ぽいぽいと置いてくれます。
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デザートも頂き大満足。
アラブ系の団体客で満席です。日本人は引率者以外は私だけでした。
帰り際に給仕さんに
サラームアレコムと言ったら、敬礼ポーズをしてくれました

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# by espana-miro | 2017-02-14 12:21 | 食べある紀 | Trackback | Comments(0)

2月の休業日のお知らせです

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バレンタインデイに休んでるんですね。まあいいか。emoticon-0100-smile.gif
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。
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# by espana-miro | 2017-02-13 21:48 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

山河ノスタルジア



若いのに、世界的な名監督と呼ばれてる人の作品です。
前・2作は、無知無教養な私には、ハードルが高かったです。
眠れない時にいいかも。だいたい暗い映画を撮る監督が評価されるんですよね。
スンマヘン。アホで。

今作では、木も生えていない、荒野の映像が続いて。そして、
眠たくなる前に、明るい太陽の輝くオーストラリアへ飛ぶのです。
しかも、2025年なんですねー。面白いです。寝ないで一気に観られました。

ペットショップボーイズの「ゴーウエスト」が使われています。
原曲のビレッジピープル版は、ゲイの人たちが「自由を求めてカリフォルニアを目指す」と言う
意味合いの曲だったと思います。
自由を求めて海外脱出する中国人の心情。
中国に残ったけど、裕福になった主人公が持ってるバックが、イブサンローラン。
並みの監督なら、ヴィトンだろうね。

高度成長期を過ぎた中国人の心の葛藤が、描かれています。
2025年かー。さらに、そこから先を行く日本人は、どうなってますかね。

才能溢れる素晴らしい映画作家です。

私のような暗くて難しい映画に「退屈する知性の乏しい観客」にも寄り添った
作品作りを今後も続けて欲しいです。

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# by espana-miro | 2017-02-09 22:38 | 映画 | Trackback | Comments(0)

2月の料理「ブラジルフェア?その3」

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妄想ブラジル料理です。
アボカドと白菜の塩もみを、ヨーグルトとマヨネーズのドレッシングで和えます。
カシューナッツをトッピング。

30年位前かな?
ブラジルの叔父さん夫婦が帰郷した時に、お土産でアボカドを頂いたんですけど。
それが、でっかいんです!
パパイヤ位の大きさです。味も良かったですねー
むっちりしてる。
後から聞いたら、ブラジルにはアボカドが数種類ありで、
普通に日本で売ってるタイプもあるそうです。

カニ缶・生玉ねぎ・マヨネーズを使ってサラダ仕立てにしたら、
叔父さん達がびっくり!
「アボカドが、塩味の料理になるの!?」って。
ブラジルでは果物と認識してるので、
「砂糖をかけて食べる」と言ってました。

あくまでも、30年前の話ですし、叔父さん達は、
日系人社会にいるので、一般的なブラジル人とは
感覚が違うかもしれませんが。

その数年あとに、サンパウロ郊外の叔父さんの家に行ってお世話になり。
叔母さんの手作りの料理を頂いて。
「キビ」だったかな?穀物が入った挽肉で、ゆで卵を包んであげた
「スコッチエッグ風」な料理とかが、すんごい美味しかったんです!

「カジュー」って日本にある?って
従兄弟に聞かれたので、
「カシューナッツ?カシューナッツなら珍しくないよ」
と答えたけど。
もしかしたら、すんごいデッカい、カシューナッツが
ブラジルには存在してるのかも?

追記
調べてみたら、
ブラジルには「カシューナッツ」のジュースが存在するそうです。
「カジュー」の果汁ですわ。




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# by espana-miro | 2017-02-09 15:12 | 料理 | Trackback | Comments(0)

2月の料理「ブラジルフェア?その2」

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地魚と地エビのブラジル風煮込み「ムケッカ」です。
ブラジルでは、白いご飯を添えますが、今回はボイルしたカリフラワーを添えました。

ブラジル人の従兄弟から貰った、ブラジル料理の本(英語)を見ながら作りました。
何年か前にも作った記憶があるのですが、
実は無謀にも、食べた事がない料理をお客様に提供してたのですね。
あくまでも『ブラジル風』と表記してたつもりですけど。

今治で、本物の「ムケッカ」を出すお店があるんです!
商店街にあるカフェ「魚夢 cafe warm」さん。
ご主人がブラジル人で、奥さんの実家が老舗の魚屋さん。
当然、地物の海老や魚が使われていて、とても美味しいです。

以前、私が想像で作ったものよりも「はんなりとした」優しい味でした。
本物を知り、ますます作りたくなったのでした。
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# by espana-miro | 2017-02-03 21:10 | 料理 | Trackback | Comments(0)

2月の料理「ブラジルフェア?その1」

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ディナーコースの二皿目です。ランチコースでは一皿目になります。
小さい器に入ってる黒い豆。小さくて分からないですね。
アップにします。
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イオンで黒豆を見て。おお!2月はブラジルじゃ!
リオでは、もうすぐカーニバルですし、
うちも、12日(日曜日)にボサノバのライブイベントがありますし。

黒豆で、ブラジルのフェイジョアーダ(黒い豆の煮込み)を作りました。
イベリコ豚の舌や、ラガルト(ロース副芯)を使ってるところが、
元・スペイン料理店っぽいですね。?

32年前に、サンパウロ近郊の町のレストランで頂いた味を再現しました。
結構、自信作です。

日本語が堪能な若い日系ブラジル人と話をしていて、
「お仕事は何をされてますか?」

「コックです」
・/???

日本語がとても上手なのに「コック」が分からないんです。
あの。。料理を作る、仕事?です。けど。。

ああ!「板前さんですか」

日本料理を作るのは、日本人。
イタリア料理を作るのは、イタリア人。
中国料理を作るのは、中国人。
人種の坩堝、ブラジルの常識なのですね。
もしかしたら、世界の常識なのかも。
(ご当地寿司職人が生まれてる現在は少し違うかもね)

黒豆って、水に浸して戻したらいけないって知ってました?
私、袋の裏の説明を見て初めて知りました。
(調理師学校で絶対に教わってるはずですけど)

皮が破れるんだって。水に浸すと。
ブラジルでは、破れようが崩れようが関係ない!って感じでしたけどね。

でもね、やっぱ。黒豆はツヤツヤに煮たい。

私は、もしかしたら「板前さん」なのかも。

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# by espana-miro | 2017-02-01 22:25 | 料理 | Trackback | Comments(0)

シング・ストリート 未来へのうた


この前、寒う〜てさむーて。歩きよって、自販機でココアを買いました。
缶入りのココアって甘いんですねー。

大好きな監督の三作目です。
ミュージシャンを目指す若者を描いた映画シリーズ。
一作目は、辛・甘・酸っぱい。
二作目は、酸・甘・濃い口。

今作は、甘口・マイルドです。
でも、それが心地よい。とても好きです。音楽が良いので
何度も見返しました。フレッシュさが魅力です。

ラストシーン。南中の時に、(13歳でした)
グランド劇場で観た「小さな恋のメロディー」を思い出しました。
13歳の時の感想は「この先どうなるの?」怖い。でした。

今回の感想は「おお、若者頑張れい!」

そういえば、「ココアブーム」ってあったでしょう?健康に良いとか。
そんときに、砂糖なしでココア作ってみたけど、
あれは、いかんかったわい。ココアに甘味は必要やね。
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# by espana-miro | 2017-01-22 21:43 | 映画 | Trackback | Comments(0)

好きにならずにいられない


美男も美女も登場しないし、ストーリーを話しても
「それだけの話?」って言われそうですけど、
とても好きな映画です。

寒くて悴んだ手を、は〜って自分の息で温める。
そんな温かさ。

濃いエスプレッソに、角砂糖のかけらを一片落として。。
コーヒーって、苦いだけじゃ無くて、酸っぱい味もあるんやね。
とか、思いよったら、最後にスーッと甘みが。

人生そんなもんよねって。
そんな感じの作品です。
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# by espana-miro | 2017-01-17 22:28 | 映画 | Trackback | Comments(0)