たまにはレシピも公開中

espanamiro.exblog.jp

春〜初夏

d0177560_11214351.jpg
d0177560_11212692.jpg
d0177560_11220464.jpg
d0177560_11215278.jpg
d0177560_11222094.jpg
d0177560_11221202.jpg
d0177560_11223991.jpg
d0177560_11223131.jpg
d0177560_11225641.jpg
d0177560_11224952.jpg
d0177560_11211766.jpg
d0177560_11210916.jpg
d0177560_11205902.jpg
d0177560_11204511.jpg
d0177560_11203407.jpg
d0177560_11201625.jpg

[PR]
# by espana-miro | 2017-05-28 11:26 | 草花 | Trackback | Comments(0)

6月の休業日のお知らせです

d0177560_21445369.jpg

今、決定してる休業日です。
他にも、休業する事があるかもしれません。
なるべく早くお知らせするつもりです。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

[PR]
# by espana-miro | 2017-05-26 21:48 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

5月の料理「ニース風サラダ?風」

d0177560_22224160.jpg

綺麗に撮ってくださり、ありがとうございます。
お客様のブログから、拝借した写真です。

八百屋さんに、新ジャガが出てきて、隣に、インゲンがあると
「ニース風サラダ」を作りたくなります。
地魚(スズキ・鯛・チヌ・サワラ等)も合わせます。

アンチョビーは、マヨネーズに忍ばせて、オレガノ入りのドレッシングにします。
もう一方の、温かいソース(ドレッシング)は、
スペインの、シェリー酒酢・味醂・肉のだし汁で作りました。
トマトは、生のトマトを煮詰めて、ペースト状に。
d0177560_22344054.jpg

ゆで卵は、柔らかいのがいいね。と。
京都の、瓢亭さまの「瓢亭卵」を真似してみました。
アンチョビーと、マルタ島の黒オリーブペーストも載せてます。
まだまだ、未熟者の半熟卵。
ニース風サラダ風な魚料理です。

d0177560_22412723.jpg

愛媛県宇和島市、蔣淵産の岩牡蠣。
冬の牡蠣は、ほうれん草等の冬野菜がぴったりですが、
夏牡蠣は、トマト・インゲン・新じゃが・半熟卵・アンチョビー。

愛媛風なニース風な、岩牡蠣料理です。
[PR]
# by espana-miro | 2017-05-21 22:50 | 料理 | Trackback | Comments(0)

アスファルト


パリの郊外の町のアパートに、宇宙飛行士が間違って帰還するのですが、
特に「大事件」って訳でもなく、淡々と物語が進みます。
ほんま、
とてつもなく、なんでもない映画ですが、大好きです。

俳優さんは、一流揃いですよね。なので安心して観られるのでしょうか。

子供の頃に、コンクリートの階段でずっと泣いていた、記憶があります。
なぜに泣いているのか、わからなくなった頃に、その座ってる場所が、特別な、
愛おしい場所に変化していました。
自分の体温でコンクリートを温めたから?そんな感覚でしょうか?

大好きな、オススメ映画ですが、「つまらんかった」という人も大勢いるはず。
そんなん、わしゃ、知らんわい。
[PR]
# by espana-miro | 2017-05-20 22:36 | 映画 | Trackback | Comments(0)

5月の料理「ヨモギのパスタ」

d0177560_17201837.jpg

ヨモギ・松の実・エシャロット・オリーブオイルをペーストにしました。
カペッリーニ(パスタ)を和えます。
穴子を天ぷらにして、エダムチーズのパウダーを振りかけます。
ブロッコリーのフライ・ロメスコを添えます。

ロメスコは、スペイン・カタルーニャのサルサ。
赤ピーマン・トマト・玉ねぎ・アーモンド・ニンニクをオーブンで焼き、
ミキサーにかけ、塩・酢・オリーブオイルで調味したものです。

ヨモギのパスタは、イタリア料理の「ペスト・ジェノヴェーゼ」からの発想です。
バジリコをヨモギに置き換えました。ニンニクはエシャロットに変更。

先日、東京のフランス料理店「スブリム」さんで、
ヨモギの蒸しパン状態の物を、揚げパンにしたアミューズを頂きました。
北欧のレストランで修行された若いシェフの料理です。
多分、北欧のハーブ野菜を使うところを、日本のヨモギ(蓬)に置き換えたのだと思います。
北欧の本国から、現地のハーブ野菜を取り寄せることも可能だとは思いますが、
こちらのシェフは修業先で「考え方を学んだ」と言うことなのでしょう。

イタリアの「ペスト」は、もちろんイタリアのチーズを使いますが、
私は、エダムチーズを使っています。
なぜにエダムかと言うと、「間違って注文した」からです。
「グラナ・パウダー」(パルメザンチーズ)を「エダム・パウダー」と発注したのです。
業者さんが、わざわざ取り寄せてくれたので、返品もできません。
歳寄りには、横文字がしんどいY。カタカナやけど。

エダムチーズって、オランダのチーズやったんかいねー
北欧の料理に少し近付いたかも。
[PR]
# by espana-miro | 2017-05-16 17:57 | 料理 | Trackback | Comments(0)

みかんの丘


いろんな民族が入り乱れて戦ってるので、複雑に感じますが、
テーマはいたってシンプルです。
未来に希望を託す、温かなエンディングがいいです。

全ての料理は「民族料理」
日本料理も、スペイン料理も、フランス料理も。
目指す美味しさは同じ高みにあって、皆そこを目指して精進しています。
「料理」を「酒」「音楽」などと置き換えることもできますね。
もしかしたら、「宗教」も同じなのかも知れないと思います。

みかんが育つような温暖な土地での物語。
テーマがはっきりとして、澄み切った美味しさの
素晴らしい作品です。
[PR]
# by espana-miro | 2017-05-15 17:11 | 映画 | Trackback | Comments(0)

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男


表現の自由どころか、思想の自由まで奪われかねない、今日この頃。
その主題を、ドキドキワクワク楽しめる
素晴らしい、エンターテイメント作品に仕上げています。
ああ、観てよかった!


1954年脚本賞を「ローマの休日」で受賞しましたが、
自分名義では発表できず、友人の名前で受賞しました。
オスカーを受け取ったのは「関係者」

この時のプレゼンター、カーク・ダグラスが後半に大活躍!
ハリウッドの「バックステージ物語」としても楽しめる作品です。
[PR]
# by espana-miro | 2017-05-10 03:17 | 映画 | Trackback | Comments(0)

昨日の晩御飯

d0177560_243132.jpg

香里(家内)作。

牛肉炒めのトルティーリャ。
ワカモーレ。
スナップエンドウのオムレツ。
お刺身。
きゅうりサラダ(マルハ魚肉ソーセージ)
福井のへシコ。
[PR]
# by espana-miro | 2017-05-09 02:08 | 料理 | Trackback | Comments(0)

淵に立つ


前菜から、丁寧な仕事を感じます。
定番の料理で店の雰囲気に慣れた頃に、
旨味を効かした料理を小出しにして行き。
「献立に山場が必要」とは、こう言うことなのかと。

ガッツリ濃い味にシフトを入れ替えてからの展開が素晴らしいです。

思い入れたっぷりの料理を作っても、それが伝わらなくては意味がない。
常にお客さんを意識して、考えろと言うことでしょうか。

前々から気になっていた主演女優さん。
控えめで、「熱演」を感じさせない、燻したような。。
発酵食品から沸き立つ芳醇な香り。
私だったら、主演女優賞はこの人にあげるな。
[PR]
# by espana-miro | 2017-05-09 01:57 | 映画 | Trackback | Comments(0)

湯を沸かすほどの熱い愛


濃いめの味付けで、ぐいぐい迫ってくる。力作です。
主演女優も助演女優も素晴らしいです。

美味しい食事を堪能して大満足。と思ってたら、
デザートあたりから方向が変わり、違和感を感じ始める。
満腹=満足 で無くなる。
思い入れたっぷりの料理に作り手の情熱を感じてたけど。
そういえば、あの皿は無い方が、よかったんじゃ無いか?とか。

思い入れが強すぎて、ついつい過剰な方向に走る。
料理人も気ぃつけないかんわい。
[PR]
# by espana-miro | 2017-05-09 01:12 | 映画 | Trackback | Comments(0)

急ですが、連休します。

d0177560_21455674.jpg
8日(月曜日)9日(火曜日)連休させて頂きます。急な決定で申し訳ございません。
よろしくお願いします。

[PR]
# by espana-miro | 2017-05-06 21:48 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

5月の料理「豚肉とアサリ」

d0177560_20361533.jpg

アサリが旬の今頃に、毎年作り続けてる料理。
「豚肉とあさり」です。
今までは、アサリは殻付きで豚肉に添えてましたが、
今年は、アサリをスープにしました。
d0177560_20362671.jpg

そら豆・ふき・ウドを添えました。上にのっかてるツブツブは、アンデスのキヌアを
茹でてからフライにした物です。

アサリのコンソメは、料理研究家の大御所「辰巳芳子さん」のレシピを参考にしています。
殻付きのアサリを、味がたっぷり出るまで時間をかけて野菜と共に煮出す。

アサリは煮すぎると硬くなるので、さっと火を入れる。それだけに拘ってた私には
まさに「目から鱗」でした。
辰巳さんは残ったアサリの身も上手に料理されてましたが、私にはまだまだ難しいです。

32年前にスペインをぐるっと廻る旅行をし、ポルトガルにも数日滞在しました。
料理本で知った、ポルトガル料理「豚肉とアサリの煮込み」を食べたかったからです。

リスボンの高級店で頂きました。当時ミシュランの星付きの店はポルトガルには無かったと
記憶しています。

「感動的な」「素朴な」「なんでもない感」「なんで?びっくりするん?」的な?
そんな佇まいの料理がポルトガルに存在していました。

リスボンの本屋さんで、店長オススメの料理本を買って帰り、辞書を引きながら解読。
「マッサ・デ・ピメント」で豚肉をマリネするそうです。
その、「マッサ。。。」が分からない。。。
赤ピーマンの?ペーストって?真ッサか?
近年、
ポルトガルの食材を輸入してる業者さんを知って、やっと「マッサ」の正体を知りました。
赤ピーマンを発酵させた調味料なのですね。
唐辛子の辛さはないけど、塩は効いてます、かなり塩辛い調味料です。

愛媛産の豚肩ロース肉を、ポルトガルの「マッサ」でマリネしてからソテー。
なんて言うのか。
本物を知ってから、本物から離れていく。そんな料理が作りたかったけど。
ネット社会のおかげですか。

「出来た!」感じです。
[PR]
# by espana-miro | 2017-05-04 21:30 | 料理 | Trackback | Comments(0)